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会社情報

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代表挨拶

【Message】

Executive Message

挑戦と変革のものづくりで、
みなさまの安全と快適をまもる、
よき企業市民をめざします。

1952年に愛知県小牧市で岐阜県東濃産の木材を加工する小さな工場から始まった佐橋工業は、70年を経た今も、小牧市と下呂市を拠点にものづくりを続けています。その主力事業は数々の変革を経て、自動車や電車に乗る人びとの安全と快適をまもる「防振ゴム」の製造へと変わり、今では日本のほとんどのカーメーカーに部品を供給する「縁の下の力持ち」を自任しています。自動車産業にとって百年に一度の変革期と言われる現在、電動車両関連部品の受注も増えています。また、もう一つの柱として挑戦してきた産業用防振ゴム事業は、コロナ不況下で貴重な支えとなりました。挑戦と変革の精神が我々の持続的発展の支えとなっています。

当社は、防振ゴムのトップメーカー「住友理工グループ」の一員で、その国内最有力仕入先でもあります。防振ゴム製造に関しては、金具の表面処理からゴムの射出成型、組付けまで行える一貫工程が特徴です。その心臓部である金型を社内設計するほか、独自の生産技術として、ロボットや画像処理を活用した省人化設備の設計・製作や、IoTによる生産性向上などでも、社内のエンジニアが活躍しています。私たちは、自動車産業が集積した中部地方ならではの「ものづくり」にこだわり、腕を磨き続けます。

代表取締役社長 小林 淳

代表取締役社長 小林 淳

会社理念

【MVV】

Mission(使命)

挑戦と変革のものづくりで、お客様の安全と快適を守り、 関わるすべての人々の豊かさと幸福を創造する。

Vision(ビジョン)

よい品物を、納期に間に合うよう、お得意様の身になって造らせていただき、 その成果を通じて、従業員とその家族、取引先、地域社会が共に繁栄する未来を実現する。

Values(価値観・行動方針)

信頼と成長の人づくり
「協調と信頼」を基調とした人づくりに励み、従業員一人ひとりの成長と働きがいを支援し、 「信頼される企業づくり」を通じて社会の発展に貢献する。
品質への飽くなき追求
「昨日より良い品質」をモットーとして、品質の維持と向上につとめ、お客様の信頼に応え続ける。
知恵を結集した効率経営
全従業員の英知を集め「ムラ・ムダ・ムリ」の排除を徹底し、原価低減と生産性向上を実現することで、適正な利益を確保し、従業員への還元と企業の持続的成長を図る。
共創による社会価値の実現
企業の社会性を尊重し、創意工夫による改善活動と省エネ活動を推進する。 適正な利潤の追求を通じて、従業員の処遇向上、取引先との公正な関係構築、社会福祉への貢献を 実現し、すべてのステークホルダーの豊かさ(wealth)を高める。

会社概要

【Profile】

佐橋工業のルーツは、昭和27年6月に味岡木毛合資会社の創業された頃まで遡れます。
梱包材で「木毛」の製造販売から事業を興し、昭和30年代にはいると木函の生産も開始。順調に事業を伸ばします。
創業から 10年後の昭和37年、小牧市に進出してきた東海ゴム工業とのパイプもでき、 ゴム成型品のバリ取り作業を引き受けることを契機に社名を佐橋工業に変更し、株式会社に組織変更も行いました。自動車用防振ゴム製品の製造を目指し、専業への道を本格的に歩き出しました。
創業
昭和27年6月
資本金
9900万円
従業員数
517名(男子321名 女子196名 2026年1月末現在)
※パート、派遣社員も含む
協力工場
愛知県内3工場・岐阜県内5工場
事業内容
自動車用防振ゴム製品の製造
工業用ゴム製品の製造
樹脂製品の製造
金型・治具・設備の設計製作
設立
昭和37年6月
年商
110億円(2025年実績)
工場
本社工場・モールドプラス・金山工場・萩原工場・祖師野工場
主要取引先
住友理工株式会社
取引銀行
三菱UFJ銀行 小牧支店
三井住友銀行 名古屋支店
商工中金 名古屋支店
あいち銀行 本店
大垣共立銀行 小牧支店
十六銀行 小牧支店

会社沿革

【History】

事業拠点

【Facility】